必見!つわり妊婦さんの花粉症対策!これで症状を和らげよう

つわりと花粉症のダブル症状でつらい妊婦さんにひどくならないための対策方法をまとめました。

つわり時の花粉症にアレグラ錠は飲んでも大丈夫?

つわりの時に花粉症・・本当につらい(;´Д`)

ただでさえ吐き気と戦っているのに鼻水や鼻づまりまで出てしまうと眠れなくなってしまう方もいるのではないでしょうか。

 

睡眠不足はつわりの悪化を招いたり、イライラしやすくなったり出来るだけ避けたいもの。

 

アレルギーの薬で市販にも処方薬にもアレグラというものがあります。

 

これって妊娠中に服薬して大丈夫?

ということで妊娠中のアレグラの服用について紹介します。

 

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アレグラ錠は妊娠中に飲んでも大丈夫か

アレグラ錠は効果がマイルドで眠気が少ないのが特長。

 

アレグラの添付文書にはhttp://www.allegra.jp/product.pdf服用前に医師、薬剤師に相談と記載があります。

 

アレグラ錠の主成分フェキソフェナジン塩酸塩には妊娠中の実験データというものがありません。(妊娠中はこの理由で服薬は相談というものが多いですね)

 

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与することというのが投薬の原則となりますので、妊娠週数、症状などを加味したうえでの判断となります。

 

薬は妊娠16週未満は基本的には処方されません。

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ですので処方をされるとしても16週を過ぎてから。

 

 

妊娠16週は胎盤の完成によりすでにつわりがだいぶ落ち着いている人が多い時期。

16週を過ぎてもまだつわりが治まっていない人で花粉症がひどい場合は相談の上服用もあるかと思いますが、妊娠初期のつわりの時には残念ながら飲まないということになります。

 

どんな薬もまずは妊娠中の服薬についての記載を確認し、医師にも相談するという流れになりますのでアレグラも16週を過ぎていても自己判断ではなく必ず医師に相談しましょう。

 

 

市販薬アレグラFXと処方薬アレグラってどんな違いがある?

市販のアレグラと処方薬アレグラ。

どちらも成分はフェキソフェナジン塩酸塩が60mgで同じなんです。

では具体的に何が違うかというと、

市販薬

・錠剤のみ

・花粉・ハウスダストによる鼻水、くしゃみ

 ・15歳未満の小児は飲めない

処方薬

・処方薬にはOD(口腔内崩壊錠)という水なしで飲めるものや30mg、小児用のシロップもある

 ・アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚のかゆみ

・7歳以上12歳未満でも30mgを1日2回で対応できる

 

処方薬の方が適応年齢や症状の幅が広いということになります。

 

参照 https://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/PPWme

 

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 吐き気をつわりと気づかないうちに服用してしまった

 ただの体調不良、花粉症のだるさと勘違いして妊娠しているにも関わらず飲んでしまった!心配になりますよね。

 

妊娠3週末までなら影響があるとすれば妊娠は継続されていない、妊娠が継続しえいるということは影響を受けていないということなので大丈夫。

 

妊娠4週目から7週末までは最も大事な器官が形成される時期のため、飲んでしまったことは医師に必ず報告しましょう。

 

ただ、アレグラ自体比較的安全で胎児に影響を及ぼしたという報告はまだされていませんのでご安心を(^^)

 

つわり時期の花粉症にアレグラは大丈夫?まとめ

 

妊娠初期のつわりの時にはアレグラも避けてもらいたいのですが、安定期でもつわりが治まっていない場合は妊娠16週を過ぎていれば医師に処方してもらうことも可能。

 

我慢できなければ相談してみましょう。

 

私の友人は元々アレルギー体質で何年も毎日アレルギー薬を飲む生活をしていましたが、妊娠してからは薬の服用を中止していました。

やめてからしばらく身体がかゆかったりと辛かったそうなのですが、保冷剤で冷やしながらなんとか過ごしたそう。

 

鼻炎も薬を使わない対策方法もありますので、つらいですが妊娠初期は出来るだけ薬に頼らず過ごして乗り切りましょう。